カリカリにんにくサラダでキッチンがイタリアンレストランに!?

「カリカリにんにく」と言ってますが、フライドガーリックとかガーリックチップというほうが一般的かな?要するにスライスしたにんにくを素揚げしたもので、それを作ったときの揚げ油(ガーリックオイル)をドレッシングとして使いカリカリにんにくをトッピングしたサラダです。

最初のカリカリにんにくさえ焦がさないように注意すれば実に簡単で薫り高いサラダだと思います♪

まあ、特になんの変哲もないサラダですけどネ^^; ベーシックなサラダだし具材かえればバリエーションが広がるしココから様々なアレンジも出来ます。

で、まず最初ににんにくををスライスしてオリーブオイルで素揚げします。

時々「スライスしたフライドガーリックって自分でやるとうまくいかない」ということを聞きますが火加減を弱めにしてゆっくり揚げると失敗しませんよ。

せっかちにならないことです。たしかにカリカリにんにくは焦げやすいのは確か。慌ただしい心理状態で料理する場合もあるとは思いますが、カリカリにんにくを作る時だけは気持ちを落ち着けましょう。

それと他の料理と同時進行してる時なんかも、カリカリにんにが焦げて煙があがって気が付いた時は遅かったって言う場合もあります←実は私、何度も経験してます。ダブルタスクが得意な人なら問題ないだろうけどどうも私は不器用なモンでね(^^)ゞ

時間があるときに作り置きしておくのも一つですね。しかし作り置いたものより、その都度作った方が薫り高いのは確か。このサラダではこのカリカリにんにくとガーリックオイルが一番の重要ポイントになります。

それにしてもオリーブオイルとにんにくの匂いが混ざると気分はイッキにイタリアン。キッチンにイタリアンレストランのムードすら漂います・・・って、ちょっと言い過ぎ^^;

そしてアボカドを適当にカットします。

改めて言うこともないけどカットの仕方はお好みで如何様にも^^ こうじゃなきゃダメっていう決まりはないから自分流でどうぞ。

で、トマトも同じくです。

個人的にはトマトを主役としたサラダなら、このようなクシ切りではなくスライスした方が好きだったりします。

↓↓↓こんな具合にネ↓↓↓

しかし今回のサラダは他の具材と混ぜ合わせるのでスライスすとグチャグチャになるからクシ切りにしました。

混ぜ合わせながら塩コショウやバルサミコをお好みの分量加えます。

「塩コショウ+ガーリック+バルサミコ」って要するに「塩コショウ+オイル+酢」ということだからドレッシングの基本。当然前もって混ぜ合わせておくべきものかもしれませんが、私はメンドクサイから具材を混ぜながら加えます。

で、完成です。せっかくのカリカリにんにくですから、食べる直前にトッピングすることをおすすめします。人によって好みがありますが、やはりこの場合のにんにくはカリカリしてる方が美味しいですから^^;