おだまきって???

初めてのコメダ珈琲店

昨日は女房殿と金沢に出かけてたのですが夕方近くから雨になり18時過ぎて能登に帰ったきた時刻は本降りになりました。

その雨も午前中には上がり、今15時前なのですが曇り空で気温は低く寒いです。数日前は暑いくらいの日もあったので余計に寒さが堪え実ます。

先ほども申した通り昨日は金沢に行っておりまして、ランチはブッフェスタイルで地産地消を謳っているレストラン「野ふうど」さんに行く予定でした。

ところが諸々の事情からランチにあまり時間をかける余裕がなくなったので急遽「コメダ珈琲・高柳店」で軽く済ませることにしました。

オーダーは女房殿がエッグサンドで私はチリドッグですが、コメダといえばシロノワールだそうなんでもちろん食べましたよ。

実は私たち、能登にはコメダ珈琲店がないからまだ一度も行ったことがなく昨日初体験が実現したのです。

おだまきってお菓子なの????

のと里山海道を利用して金沢に行く途中の「道の駅・高松」で「苺のおだまき」を買っておりまして、それを帰り道の途中で食べたのですが、イヤ~~~美味しいですネ~(^^)ゞ

ところで「おだまき」って一般的には麻糸を玉のように巻いたもの、もしくはイラクサ科の多年草を指しますよネ?

ところが関西でおだまきと言えばうどんが入った茶わん蒸しのことだし、岐阜、愛知でおだまきといえば小麦粉ベースの焼き生地で餡を巻いたお菓子のこと。

能登では米粉の皮で餡を包んだお菓子のことで、口能登(くちのと=能登南部のこと)の宝達志水町(ほうだつしみずちょう)の名物として作られてます。

東京生まれではあるけど関西で育った私は、おだまきってうどんが入った茶わん蒸ししか頭に浮かびませんでした。だから能登にきた当初は違和感を覚えたモンですよ^^;

粒あん、くるみ味噌あんなど定番ですが季節ごとの限定品もあり、私達は大好きな苺を使ったおだまきをチョイスしたのです。軽い甘さで口当たりがよく大変満足できる逸品でした^^♪