恋?鯉?GWは「こいの季節」!?

今日は2018年のGW(ゴールデンウィーク)の最終日。GWは言うまでもなく4月末~5月初め。能登半島は一応は観光地ということもりGWはいつもより県外ナンバーの車が多いです。

とは言え私が暮らす門前町剱地(つるぎじ)地区はいつもの日曜日と大して変わりありません。現在通行料無料の「のと里山海道」は以前は「能登有料道路」という名称で文字通り有料だった頃は結構通行料が高いから奥能登への観光客は一般道の国道249号線を利用する人が多かったです。

そのころは剱地地区もそれなりに通行車両は増えたのですが、能登有料道路が無料化されてからは249号線の利用者車両は減り、今ではGWも静かなもんです^^;

そんな静かなGWですが私は特に遊びの予定があるわけでもないから、野良仕事したり京都の会社から請け負ってる能州紬織元「絲藝苑(しげいえん)」の敷地及び建物の保全の作業をしたりして過ごしてます^^

絲藝苑の展示室裏側には庭池があり錦鯉が飼われてます。

寒い間は静かにしてるのですが気温・水温の上昇とともに鯉たちの動きは少しずつ活発化。昨日などはその動きがひと際活発だったので「お腹空いてるかな?」と思って餌をばらまいてみました。

しかし食いつきは今一つ・・・っていうかどちらかといえばシカトに近い状態。たまにパクつく程度です。それもそのはず、よく考えてみたら見たら鯉たちにとって今は「恋の季節」♪くっついて動き回って水中に張り出した植物の根っこに産卵してるのです。

人間様にとって能登の地は少子高齢過疎化が著しいのですが、鯉には関係ないようですネ^^;

2018-05-06 記

※現在、絲藝苑では常設展示・見学・体験織は行っておりません。