セブンイレブンってナニ!?

日に日に暖かくなってきます♪

>>試しに自然農法をやってみようと昨年秋に畝だけ立てておいたミニ畑

畑仕事、そろそろ始めないとネ^^;

>>気候が良いのでDAHON君も乗り回したい!^^!

その前に確定申告しなきゃ(^^)ゞ

なにやらセブンイレブンが「24時間営業見直し」実験を開始するようですね。

 

田舎にコンビニは必要?

セブンイレブンが24時間営業見直し実験

ことの発端は東大阪市にあるセブンイレブンのフランチャイズ加盟店が人で不足の重労働から24時間営業を自主的にやめて、本部と対立したことにあります。

自主的に24時間営業をやめた東大阪のセブンイレブンのオーナーの元には同じ悩みを抱える全国のセブンイレブンのオーナーはもちろん、一般の人からも激励・応援の連絡がくるそうです。(中には批判もあるそうです)

ローソンでは総店舗数13,367店のうち約500店舗がオーナーの意向で24時間営業してないそうです。またファミリートもすでに24時間営業の見直し実験を行ってます。

地域や店舗の事情は様々だから営業時間に関してはセブンイレブンだってそれぞれ違っていてもいいとおもうのですが・・・。そうはいかないのですかネ?

奥能登のコンビニ実態

ところで私が能登に引っ越してきた西暦2000年には能登どころか石川県内にセブンイレブンはありませんでした。 セブンイレブンは日本全国津々浦々どこにでもあると思いこんでいたので大きな驚きでした。

当時も今も門前町にはサークルKが一店舗あるのみ。 っていうか、奥能登のコンビニと言えばほとんどがサークルKで少しだけローソン。その後サークルKはサークルKサンクスになりその後ファミリーマートに吸収されました。

で、2009年12月にセブンイレブンが金沢に初出店。その後も金沢をはじめとした加賀地区、そして能登でも中能登地区の七尾までは店舗がありますがそれが北限。奥能登地区には存在せずコンビニと言えばほとんどがファミマで少しのローソンのみです。

まあ、たとえセブンイレブンといえども人の少ない田舎で既存のファミマと競っても大きな売り上げは見込めないってコトでしょうか?

奥能登のセブンイレブンが存在しなくても現在石川県内には存在するからTVCMは流れます。そのたびに「セブンイレブンってナニ?この辺には無いから知らないよ!!」などと僻んだりスネたりもしてるのですがネ^^;

それはともかくとして奥能登のコンビニも24時間営業です。深夜の利用客はゼロじゃないけどはたして必要あるのかなぁ?派遣の仕事で夜勤してたころ、帰りに深夜のコンビニで買い物したこともりました。

ソリャ便利だけど明らかに来店客が少ない深夜のコンビニで明かりが煌々としてるのはなんだか資源の無駄に思えたものです。店員さんもダルそうです^^; そもそも田舎にコンビニそのものが不要では???・・・なんて思ったりもしたけどそれは大きな間違いでした。

特に観光シーズンになると地元のスーパーよりもコンビニのほうが県外ナンバーの車で溢れかってます。 私なんかは旅行先では訪れた先の地元スーパーに立ち寄るのが好きでコンビニはほとんど利用しないのですが、一般的には利用し慣れたコンビニの方が買い物しやすいし安心感があるようです^^;

観光客だけじゃなくて一人で暮らす高齢者にとってもコンビニはありがたい存在。コンビニはスーパーに比べて割高だけど、量が一人暮らしにはちょうどよくてムダがないそうです。 ヘタに作り置きするより少量をその都度購入する方が何かと合理的なんでしょうネ(^^)ゞ

それにネ、何と言ってもコンビニってたとえ田舎でも都会と同じように普通に需要があって無くなったりしたら困る存在なんです。

今日の歴史・記念日&色恋の名言・格言・ことわざ

3月4日の歴史・記念日

1967年の今日3月4日はハワイ出身の高見山が外国人初の関取になった日。

現役時代、金星は12個で歴代2位。三賞を11回受賞して1972年7月場所には幕内優勝をはたしてます。また身長192cmで体重205kgと大型化した現在のお相撲さんと比べても引けを取らないサイズですネ。

色恋の名言・格言・ことわざ

「涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、視野が広くなるの。」(ドロシー・ディックス:米国のジャーナリスト)

泣けば泣くほどいじけて卑屈になっていく女性もいたりします・・・イヤそれは男性のほうかな(^^)ゞ