能登から東京へは格安で行きたい!!

この記事は東京から能登への旅をご計画の方にも参考になる・・・かも!?

現在能登で田舎暮らしの私ですが実家は千葉市の稲毛海岸。交通手段はマイカー、JR、長距離バス、飛行機とありますがここ数年は飛行機オンリーです。

※当記事内記してる料金・費用類、所要時間は私が暮らす「輪島市門前町剱地」を起点としてます。

マイカー

帰省するなら可能な限り「格安で!」という意識が強く以前はマイカーで帰省することが多かったです。

ホントに格安意識が強かったからマイカー、それもMTでエアコン以外の装備はない軽自動車。パワーウインドウもなければパワステもなくオーディオもAMラジオのみ。

必要最低限な装備しかない4ナンバーの商用車なので好燃費。能登有料道(現在通行料無料の「のと里山海道」で当時は有料だった)で金沢行って北陸自動車道そして上信越自動車道にのって首都高から京葉道路または東関道で帰省。復路も同じコース・・・

好燃費な上、軽だから高速の通行料金も安い。いくらかかったか覚えてないけど当時としてはこれ以上の「格安帰省」は考えつきませんでした。

しかし欲とは深いもの。ついに「もっと安く」というワケで高速道路じゃなくて東京までは一般道利用という暴挙(!?)に出たのです。コリャもうガソリン代以外はいりません。

東京から千葉は首都高→京葉道路OR東関道つかいました(^^)ゞ それから岐阜と長野の県境の安房峠は冬季は通行止めになるので有料の安房トンネル使ったけどネ^^;

移動時間が恐ろしくかかるから途中必要になる食事も弁当もおやつも持参^^; でもネ、コレするとホント疲れます。行きも帰りも移動した翌日も疲労でぐったりします。

バス

で、考えたのが長距離バスの利用。長距離バスは格安交通手段の代表格。金沢~東京の長距離バス料金は最安でおよそ3500円。安いですネ~~^^

能登発の便はないから金沢まで片道2時間弱の時間と2000円の運賃が必要。で、片道約5500円で往復11000円。安いことに変わりないのですが・・・

移動時間は金沢~東京が約8時間30分で能登から金沢が約2時間。乗り換え時間考慮しないで片道10時間30分。随分我慢を強いられます。それにバスに酔いやすい体質。そんなこんなで却下するのに時間はかかりませんでした(^^)ゞ

しかも今までなら私が暮らす門前町剱地(つるぎじ)から金沢へは乗り換えなしの直通便がありました。しかし今は一度門前までバスで行ってそれから穴水(大相撲、遠藤関の出身地^^)へ。そして金沢行きに乗り換えなきゃイケマセン。

コリャもう面倒くさくてたまったモンじゃございません。

JR

じゃあJRはどうか?北陸新幹線の開業した今では金沢から乗り換えなしで東京に到着。しかし能登から金沢までの移動条件はバス便利用の場合と同じだから面倒くささは変わらず。

ちなみに料金は普通車自由席が13,600円で普通車指定席が14,120円。それに金沢までのバス代約2000円を足せば片道約16000円。

営業距離が片道600キロ以下だから長距離割引は適用されず往復で約32000円。バスの約3倍です。スーパーモバトク、e早特1、モバトク、学生さんなら学割を利用すれば少し安くはなりますがその割引額はしれてます。

移動時間は金沢~東京が約2時間30分で能登から金沢が約2時間。乗り換え時間考慮しないで片道4時間30分。JRを利用するか、バス便を利用するかは時間の節約を優先するかお金の節約を優先するかで決まります。
そして飛行機。私は飛行機が大のニガテ。怖いんです。だから自分の中で選択肢には入ってませんでした。ところがよく調べてみたらコレが一番ということに気づいたんですよネ^^

飛行機

最安値は片道8000円しませんが一応8000円としておきます。自宅から能登空港まではマイカーです。ガソリン代は約500円で駐車料金は何日止めても無料。なんとタダなんです♪だから自宅から東京まで片道8500円、往復17000円で済みます。

移動時間はバス、JRと同じく待ち時間を考慮しなけりゃ自宅から能登空港まで40分でフライト時間は約1時間の片道1時間40分。さすが、圧倒的な速さです。

「イヤイヤ、飛行機の場合チェックインとかでかなり時間の余裕が必要だろッ!?」と、ツッコミが入りそうですが、飛行機利用の時短というものは価値が大きいです。バスでもJRでも乗り換え待ちによる時間のロスはバカになりませんから・・・

さらにさらに能登在住者なら利用後役場に行って申請すれば地元自治体から片道2000円、往復4000円の助成金がでます。だから往復で13000円ですね。

イヤイヤ、能登~羽田の普通運賃は片道25000円、往復50000円だから助成金を考えなくても十分安いです。まあ、この極端な格安チケットは限られるのですがGETはそれほど難しくないですよ。でこの格安チケットの見つけ方・・・

格安航空チケットの見つけ方

実は私、格安チケットは「格安チケットサイト」からしか購入できないと思ってたので最初はこのサイト利用してました。→https://skyticket.jp/

手数料とかかかりますが格安に違いはありません。でもね、ANAのサイトからも同じ値段で格安チケットが手に入るのです→https://www.ana.co.jp/

ANAから直接の場合、普通運賃でしか購入できないという思い込みがあったからこれは驚きでした。

しかも手数料はかからないから格安チケットサイトより安いです。座席指定まで済ませれば発行される二次元バーコードを利用すれば搭乗手続きの必要すらなくなります。

さらにチケットをスマホのWalletに追加すればスマホをかざすだけで搭乗できます。ちょっとしたコトだけどコレ、ナカナカ便利で一度やれば病みつき(ちょっと大げさ^^;)です。

ただし一つだけ難点を挙げるとすればhttps://www.ana.co.jp/では指定した日の料金しか表示されないので最安値の日を探すのは困難。

しかしhttps://skyticket.jp/ならカレンダーで一覧できます。こんな感じ・・・・


※クリックで画像拡大できます

最安値の日は限られますが、最安値じゃなくても随分安いですネ♪料金は同じなのでhttps://skyticket.jp/で探してhttps://www.ana.co.jp/で購入手続きすればいいンです^^

まとめ

それではまとめとして能登~東京格安移動手段を比較一覧してみます。なお所要時間は私が暮らす輪島市門前町剱地を起点としてます。

輪島市より南側の中能登町方面なら時間は短くなりますが北側の珠洲市方面ならもっと時間がかかります。

またマイカー利用の場合は車種により燃費、通行料金は様々なので割愛してますが

複数人数の移動ではマイカー利用が費用面で
一番安いのは言うまでもありません(^^)ゞ

だからここでは公共の交通機関を利用した場合を一覧します。
※所要時間に関しては乗り換え時間・待ち時間は考慮してない正味の移動時間です。

能登~東京格安移動手段比較一覧

バ ス 費用:往復11000円 所用時間:片道10時間30分
J R 費用:往復32000円 所用時間:片道  4時間30分
飛行機 費用:往復17000円 所用時間:片道  1時間40分

※能登在住で飛行機利用の場合、利用後に在住の自治体に申請すれば片道2000円往復4000円の助成金が出るので費用は結果として13000円になります。

このように全てを考慮して私の場合は飛行機の利用が一番!と、いうことなんです。本当は飛行機が怖くて離陸直前なんかはビビリまくって「次回こそは北陸新幹線使おう」と思うのですが安さ・便利さ・楽ちんさが私の恐怖心に打ち勝ちます^^;