2018イタリアボローニャ国際絵本原画展

昨日のことですが、七尾市にある石川県七尾美術館に行ってきました。「2018イタリアボローニャ国際絵本原画展」開催中なんです。ちょっと遅めの「芸術の秋」って感じです^^;

当然のことながら館内展示室での撮影は禁止なので七尾美術館の外回りを動画にまとめてみました(^^)ゞ

 

石川県七尾美術館

七尾美術館は能登半島で唯一の総合美術館。七尾は長谷川等伯生誕の地ということもあって美術に対する関心が高いようです。

名称からして石川県立と思ってたのですが公益財団法人七尾美術財団が指定管理者として管理運営を行っているとのこと。

普段は静かな美術館なんですが、以前開催された「長谷川等伯展」に行った時はすごい熱気でした。私個人としては浄土真宗王国と呼ばれる能登で長谷川等伯は法華信者であったこと。

作品の多くに法華が取り上げられてるワケですが、その作品群をみても彼が熱心な法華信者であったことをうかがい知ることができます。

等伯展開催中でなくとも普段からハイビジョンコーナーで長谷川等伯の作品を年代ごとに収録したソフト等をみることができます。

等伯展以外にも「イタリアボローニャ国際絵本原画展」が毎年開催されてます。

イタリアボローニャ国際絵本原画展

「イタリアボローニャ国際絵本原画展」はイタリアのボローニャ市で毎年開催されている国際的な絵本原画コンクール。イタリアのボローニャで毎年開催される絵本作家やイラストレーターの「登竜門」としても知られます。1967年からだそうで今回は51回目ということになりますね。

とはいえ日本で初めて紹介されたのは1987年で石川県七尾美術館で開催されたのは1998年だから今回で21回目。私が能登に越して来たのは2000年暮れで毎年のように行ってます。

とういってもデザイナーという職業からもわかる通りアーチスト系気質の女房殿の影響。最初は興味がなかったのですが何となくメルヘンチックというか独特の雰囲気に私もチョイと惹かれる部分が芽生えてきたりしたのです。

まあ、私のような無粋なオヤジに「メルヘンチック」という言葉が気色悪いのは重々承知の上ですがネ^^;

2018-11-25記述