能登は地名が???

今朝の能登は晴れ。

今日は一日を通して晴れの予報ですが、昨日に比べて寒くなるみたいです。

能登の地名は難しい><・・・かな?

能登に引っ越す前からチョイと変わってると思ったのが地名というか番地に「イ、ロ、ハ」が使われていること。女房殿の実家(私が現在暮らしている家^^;)番地が「タの109」。

最初は夕方の夕かと思ってたらカタカナのタ。能登に限らず石川県内の比較的世帯数が多い地域がイロハ表示だそうです。それと「甲、乙、丙」表示の地域もあります。

確かに世帯数の少ない集落ではイロハ表示はされてません。これは昔の「合理的な住所の表示方法が検討された」結果だとか。そしてそれは石川県だけというのだから面白いですネ^^

それと習慣上変わった地名の呼び方もあります。例えば北川(きたがわ)が「きたご」、宇出津(うしつ)が「うせつ」、久川(くかわ)が「ふかわ」などなど・・・私が能登で暮らし始めた当初は聞き間違いかと思いました。

もっともそういう呼び方するのは主に高齢者ですけどね。高齢者の場合は話し言葉そのものが難解です。っていうか能登弁そのものが難解なんです。若い人は比較的標準語の近い話し言葉ですが、高齢者は能登弁ド真ん中。

難解な方言として津軽弁や薩摩弁が有名ですが、高齢者が話す能登弁の難解さも、のとに関わりない人や馴染みがない人にとっては半端じゃないですよ^^;

スミマセン、話がそれました(^^)ゞ

地名で言えば私が暮らす門前町だけでも読み方が変わってたり難しい地名も多いみたい。浅生田(あそだ)、道下(とうげ)、飯川谷(いがわだに)、神明原(しめはら)・・・などなど

第一私が暮らしてる剱地(つるぎじ)だってヨソの人で読めない人多いですよ。私も読めなかったです(^^)ゞしかもわたしが越してころは輪島市と合併前だったので鳳至郡門前町剱地。

「ふげしぐんもんぜんまちつるぎじ」が正解ですが「ほうしぐんもんぜんちょうけんち」と思ってました^^;

他にも「知気女(ちきめ)、百成(どうめき)、五十洲(いぎす)、窕(うつろ)」といった地名があり最初読めなかったです(^^)ゞ

今日の歴史・記念日&色恋の名言・格言・ことわざ

2月26日の歴史・記念日

2月26日といえば「二・二六事件」ですね。

皇道派の影響を受けた陸軍青年将校らが、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、1,483名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃した日。要するにクーデターです。

結果は形勢が不利になったと判断した陸軍青年将校たちは兵を帰し、2名が自決して残りの者が自首してクーデター未遂におわりました。

色恋の名言・格言・ことわざ

「短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。」(ミラボー:フランス革命初期の中心的指導者)

なるほどネ。これが結婚して長くなると「妻が少しの間留守にしてると楽しいが、長い間留守にしてると寂しくなる」・・・になります。って、私だけ!?