海外のショッピングにて

あなたは海外旅行が好きですか?海外旅行、楽しいですよね。普段の日本の生活では触れることのない自然にを堪能したり食べ物だってその国その国ででそれぞれ美味しいものがあります。また違った文化に触れることができるのも魅力の一つ。

他にも魅力として「ショッピング」を挙げる人も多いでしょう。しかし日本とは違う店の雰囲気とか、店員とのやり取りに戸惑ったりすることもあります。今回は海外でのショッピングの際の店員さんとのやり取りについてまとめてみました。

海外のショップの店員さん

1.めちゃめちゃ陽気

時として海外のショップの店員さんって陽気な場合があります。日本でも元気な店員さんはよく見かけますが、元気とは違う底抜けに陽気な店員さんが海外のショップでは見かけることがあります。

その陽気さときたらいささか疲れ気味の時でも、思わずにっこりしてしてしまい疲れがどこかに飛んでいってしまうほど。言葉がイアマイチ通じなくても接客しながらなんとなくギャグとばしてくれてるのがわかったり。

律儀で行儀のよいマナーの接客もいいのですが陽気な接客もほんわかした余裕みたいなものも感じますよね。

2.スタバで日本語メッセージ

スタバといえば日本でも大人気。もちろん海外にも至る所にありますよね。ある空港ではスタバでコーヒーを買うときに店員さんに名前を聞かれるらしく、その時「ピーターパン」とか「ジャックスパロウ」とか名乗って店員さんを笑わせる人がいるそうです。

もし前の人がやっていたら、自分もノリでおなじようなことやっちゃいそう^^ こちらが日本人とわかるとカップに日本語でメッセージ書いてくれる店員さんもいるとか。

そんなことしてもらったら、そのカップすてることなんて出来なくて記念に持ち帰りたくなりますよね♪

3.こちらが日本人と知って反応を変える店員さん

ショッピングで「漢字でサインを書いたらこちらがビックリするほどテンションを上げて喜んでくれた」とか「日本の漫画について食いつてきて話が盛り上がった」などなどの経験をする人も結構います。

日本の文化に興味を持つ人って多いですが、日本が好きなことが伝わって、自分自身が誇らしく感じたりでナニゲにうれしくなりますよね。

4.年齢確認してくる

日本人はとても若く見られるというかヘタすりゃ子供にみられる人もいます。若く見られるのはうれしいけど、海外ではそれが災いすることだってあります。

その代表例がお酒を買ったり飲食店でアルコール類をオーダーしたとき。パスポートを見せてやっと納得してくれるんだとか。以前友人たちとロスに旅行に行ったときのこと。

飲食店での夕食時、ビールをオーダーした友人の一人の30代の子供っぽい顔立ちの女性が身分証明の提示を求められパスポートを提示。30代とわかってビックリしてました。「若生見られてよかったね」といったら「実年齢がバレて恥ずかしい」と申してましたよ(^^)ゞ

私の場合で恐縮ですが・・・

海外のお店でのよくある出来事を適当に並べてみました。「もっと楽しい出来事あるよ」というツッコミも聞こえてきそうですがネ^^;;;

私の場合で教主ですが、過去の海外旅行ってダイビングが趣味だった関係で南の島がほとんど。だから店員さんも巨大観光地と違って素朴な人が多いです。

だから大抵はほどよくフレンドリーでほどよく陽気で好感がもてましたネ^^