欠けてしまった歯があるので歯科医院に行きました。

歯が欠けた原因は虫歯ってやつですが、悪くなった部分を削ると根っこを残してほぼ歯がないように見えます。型をとって後日被せに行くけどね。
私、現在69歳で全て自分の歯・・・って、いうのが小さな小さな自慢♪しかし今回の件で歯は「全部自分の歯」と言えなくなるのかな?
「自分の歯」の定義
一般的に「自分の歯」とは、**生まれつき持っている天然の歯(天然歯)**を意味します。これは乳歯・永久歯を問わず、義歯(入れ歯)、ブリッジ、インプラントなど人工的に補った歯とは区別されます。

日常会話でも「まだ自分の歯で食べられる」「自分の歯は何本残っているか」といった形で使われ、人工物ではない本物の歯を強調するニュアンスがあります。
欠けたり折れたりした歯は「自分の歯」?
歯は「歯冠(口の中に見えている部分)」と「歯根(顎骨に埋まっている部分)」に分けられます。歯冠が欠けたり折れたりして、外見上は歯が無いように見えても、**歯根が顎骨に残っている限りは「自分の歯」**に含まれます。
歯科的に「歯を失った」とされるのは、根まで完全に抜け落ちた場合です。そのため、見た目がどうであっても、根が存在すれば「自分の歯」として数えられるのです。

まとめ
- 「自分の歯」とは、天然歯を指し、人工的に補った義歯やインプラントとは区別される。
- 歯冠が欠けて見えなくても、歯根が残っていれば「自分の歯」に含まれる。
- 完全に抜け落ちて根も残っていないときに、初めて「その歯を失った」とされる。
つまり「自分の歯」の基準は見た目ではなく、顎骨に天然歯の一部が残っているかどうかで決まります。


